海蓮航海日誌

デュエマ関係とか、適当な雑記など。

第1回リナワールド×シーガルCS

使用デッキ:赤青t白ドギラゴン剣(アワンデス入り)

予選

赤黒ドルマゲドン◯先攻

赤黒ドルマゲドン×先攻

赤単轟轟轟◯先攻

ゴクガサイクル◯先攻

赤白轟轟轟◯後攻

轟破天クエイク◯先攻

赤白轟轟轟◯先攻

本戦

無色ジョラゴン×先攻

 

勝因

・轟轟轟相手にはすべてアワンデスが絡んでいる。→環境に轟轟轟が増えるのであれば抜けることはまずあり得ない。メメントとの噛み合いがとてもよかった。

・オニカマスによるメタが強力。→もはや語るまでもないが、侵略、革命チェンジに対する遅延性能はピカイチ。似たような妨害札であるミクセル、防鎧ではできない仕事も多かった。

 

 

敗因

・赤マナがなくてニトロの返しにGWDが走れなかった。→構築として赤の枚数はこれ以上増やすのは厳しいが、エンテイを増やすか全滅スクラッパーの採用で色調整か

・バスター引けずに多色大量に抱えたため走れずジョラゴンマンハッタン→ルーターの増員、遅延札の確保。コンボイを採用してラッキーナンバーとパッケージにするか

 

課題点

カマスの立て合いになった際のメタ札がメメントのみ→全滅スクラッパー、ディールによる選ばない除去を確保する。

・スザクとの練習ができていないため当たった場合のプレイングが甘い。→ひたすら経験値を積む、デッキのコンセプトを理解するべくリストの見直し、スザクを回してみる、スザクを使っている人に聞いてみる、など。

・ヴォルグティーガーは全く使う可能性すらなかった。→アヴェ・マリアに並ぶ不使用カードだが、コンボイではダメだろうか?

 

第10回シーガル大河原CS

使用デッキ

白零サッヴァーク†

 

1回戦目:ミラー◯

ジャミングチャフが強い。

2回戦目:赤緑ジョーカーズ◯

マキシマムを引かれなかったことが勝因

3回戦目:赤青覇道◯

オニカマスがここまで驚異になるとは思っていなかった。

4回戦目:トリガービート×(時間切れしたので投了)

チャフ龍終で蓋して勝ちだったが相手が投了してくれなかったので自主的に投了してオポを強くすることに。

5回戦目:デスザーク×

先攻ドゥリンリグリギャンヴォガイガラピガリュ。

 

本戦

1回戦目:赤白轟轟轟◯

ヘブフォオーリリアされるも自分が先攻だったので剣参から穿ツを持ってきてワンパンから紋章捲って処理。DGまで繋がったのでサッヴァークが出て勝ち。

 

2回戦目:ドロマーチェンジザ×◯◯

1本目は232のハンデスパッケージで処される。残り2本はハンデスが機能しなかったこともあり比較的順当に戦えた。

 

3回戦目:赤青覇道◯◯

ミクセル立ててテンポを稼いでDGやギラメシアまで繋げて勝ち。

 

4回戦目:デスザーク

優勝するような人間はハンデスが異常に輝く。

 

デッキパワーの高さに救われることが多かったので、さらにプレイと構築を詰めていきたいです。

 

 

 

 

 

 

轟轟轟、轟轟轟、轟轟轟。


6月23日(土)、大河原CS。

 

当日発売のDMRP-06「逆襲のギャラクシー卍・獄・殺!!」のカード(とついでに百万超邪クロスファイア)が使用可能。

 

つまり

 
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 この2つの超絶強力なカードが使用可能になると言うことである。

 

先週の会津若松CSにて、4位に入賞した白零サッヴァークでも新環境なんとかなるでしょ。

そう思っていた私は一瞬で黙らされた。

 

 

 

 

微塵も勝てない。

 

 

 

 

轟轟轟はあまりの早さにミクセルすら間に合わずドラゴンズ・サインを踏んでもらえるかどうかの戦いに。(龍終ないと踏んでもらっても最悪押しきられる。)

 

ガリュザークはプレリュードDG断罪を決めなければもれなく全ハンデスで息の根を止められる有り様。(人ノ造リシモノで無理矢理盾から断罪とか、そうそうあり得ないプレイも要求されたり。命削りのホーブラである。)

 

 

こりゃだめだ。

 

選べ

 

前環境でそれなりに勝てた大好きなデッキか、

 

新しい強力なデッキを使うか 。

 

 

………

 

 

 

 

ならば、答えはひとつ……

 

 


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こうして、足りないパーツをらなきくんから借用し、いざ開幕。

 

 

鳶沢さん 魔道具 ×

ブランドさん?!ボトムはマズイですよ!

 

 あらましさん ジョーカーズ○

2tブレイズニクジルS-駆ブランド。

 

夜鶲くん 魔道具×

ブランドさん!?タイミングが遅いですよ!

 

緑おでんさん 白零サッヴァーク○

 

ホップ

 

ステップガッ(ルヴォワで躓く)

 

S-駆

 

轟轟轟

 

轟轟轟

 

🎲

 

FPくん 青緑破天シャコ○

 

ホップステッp(ドンドン吸い込む)

ステップ(吸い込む)

ホップステップ(吸い込む)

S-駆、ホップ、轟轟轟轟轟轟。

 

なんと言うポテンシャルのデッキだ。

スザクに対しての要求値の高さを除けば無類の速攻だ。

殴り合いでは無類の強さを誇るだろう。

 

ミラーとかマジで考えたくない。いや、考えるけども。

 

なんか考えがまとまったらそのうちまた書きます。

 

運営がわってたいへんね

先日仙台にて開催されたみついCSにてフロアジャッジとして参加させていただきました。

 

たくさんの参加者の方がいらっしゃいまして、大変盛況のうちに終わり、心底ほっとしております。

 

まだまだ勉強不足だなと痛感するCSでした。

 

参加者の皆様、力不足で申し訳ありませんでした。楽しんでいただけていたら幸いです。

 

7月頭のシーガル駅前CSにてヘッドジャッジとして参加させていただくことが決定しております。

 

今回の反省をいかしてより一層励んで参りますので、どうぞよろしくお願いします。

 

最後に、この場を借りてジャッジの経験者として様々なことを教えてくださったあかぼんさんと養分丸さんに感謝させていただきます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

 

我往くは"覇道"の彼方

2018.5.5

仙台CS前日、目を覚ましてすぐ大河原CSの受付を終え、映画見て公認の大会で紙をしばこうかなどと考えて家を出ようとしていたその時、ケータイが鳴った。

 友人のらなきくんからだった。

 

「オボロカゲロウ貸してくれませんか?」

 

2ブロック環境にかまけすぎてて殿堂環境についてまったく理解の追い付いていなかった僕は(剣でも握るのかな?)ぐらいにしか考えていなかった。

 

後5分で家を出なければ安室透の夢女子になれないってのにと焦りながらも秒で見つけて家を飛び出した。

 

無事夢女子となり、公認店舗へと向かうもらなきくんから「定員埋まってます」との連絡が。

 

GWを舐めきってた裏目が出た。

 

とりあえず前日にまったく紙に触らないのもどうかということで、別の店で遊ぶことに。

 

僕がここ最近握っていた山はVVギガタックジョリー。

シノビメメントによる堅牢な守りと安全な勝利を狙えるこのデッキは、個人的にとても好みでした。

 

が、バルチュリス剣といざ回してみると全然勝てない。

 

初動がなければ話にならず、トリガーにもお祈りしなければならず、押しきられるばかり。

 

次にジョーカーズとも回してみるも大きく有利がつくわけでもなく、この山で本当にいいのか?という疑念が浮かびました。

 

環境にある山だし……と今度は自分がヅョットガン・ヅョラゴンやガンバトラー型のジョーカーズを使用してみる。

 

やはり僕のジョーカーズのセンスは間違っている。ヤッタレニヤゲも、そこからの捲りまも要求されては自信がない。守りも薄くてさながら「相模独創的」。怖くて握れない。

 

これでもう、環境と戦えるデッキが手元に無い事に気がつく。

 

2つのレギュレーションがあるがゆえの弊害だと感じた。

 

調べてみれば、殿堂環境はまた一周して剣が最大母数として返り咲きつつあった。

となればカマスを搭載した山が強いはず。だが、その山を作り、プレイを詰めている時間がない。

 

明日はもう完全に遊びで参加するしかないか。

 

そう諦めかけた時、デッキケースの片隅から一つのデッキが転がり出てきた。

 

 すっかり忘れていた。

 

GP6thの際にチームメンバーだったワン公さんとトールさんが練り、シェアしていた赤青"覇道"。




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もうこのデッキしかない。覚悟を決めた。

 

 2018.5.6

1戦目:ジョーカーズ○(ペン山ペン太郎さん)

 

先攻触礼亞グール"覇道"でヤッタレを破壊しながら2点。EXターンでトゲガニルを出し、蘇生してきたグールで2点。返しにヤッタレ×2をプレイされるも。上からG・W・D。

 

 

2戦目:ハイブリッドジョーカーズ(ガイアさん)× 

 

超次元がハンデスだったので先攻でG・W・Dをマナに置く。

ジョジョジョ、ヤッタレ回収。

ジョーカーズやんけ😠💢

トップは覇道。

すでにハンドに覇道とグールが見えていたので、触礼亞一枚で勝てると確信。

カマス以外唯一の青単色のプラチナを置いてカマスをプレイ。

 

相手、ヤッタレニヤゲ。

ホーリー

パーリ騎士

ホーリー

 

これはワンチャンスある!

 

トップドロー触礼亞で勝ち!


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うんまぁ、そうだろうね。

チャージエンド。

 

パーリ騎士、ちょこっとハウス。エンド。

 

キタキタキタキタ!

ドロー!


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あっ……

 

チャージエンド。

 

ダンガンオー、5点!


BOYS AND MEN - 「進化理論」MV - YouTube

 (1分2秒辺りからどうぞ)


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ここまでトリガー見え無し。

 

さすがに触礼亞とクロックかトゲガニルで返せるでしょ。

 

 

 

 

 


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3戦目:ジャバランガループ○

先攻。

 

早々に決着をつけるため、鬼面城を展開。

 

グールと触礼亞がハンドに溢れるも覇道が引けないままずるずるとターンが進む。

 

7ターン目、前のターンにワルスラで入れた2点で出てきたギリガザミをG・W・Dで処理して1点入れたところでようやく1枚目の覇道が見える。

 

が、ここでガデス😇

 

ムカデドゥポイズで墓地を肥やされるが、ザビミラが1枚のみ、インザラブも見えない。

 

相手がループへの突入方法を理解しているかの戦いに。

 

相手山残り3枚。

 

バトルゾーンには ムカデジャバランガジャバランガ。

 

ターン終了時処理。

 

ムカデ、ジャバランガ破壊。

 

ストック9コス2回、8コス2回。

 

終わったな~。

 

ジャバランガ破壊、8コス追加1回&消費1回。

ムカデ蘇生。ジャバランガ2体蘇生。8コス消費ザビミラ蘇生。ムカデ、ジャバランガ2体破壊。サンダーヴォルグ3体。普通に耐える。相手は処理終了を宣言。

 

なんか勝った。

 

 

 

4戦目:アナシャコ(こめさん)×

後攻。2コスト無し3tグール覇道で攻めるも、打点形成しきれず受けきられて負け。

やはりサルトビバイケンのギミックは苦手。

もともと先攻グレンニャー、 触礼亞グール覇道バルチュリスでなんとかなるような対面なので割りきり。

 

 

5戦目:5Cランデス?(ゆださん)

先攻。

鬼面城を張り、エメラルを召喚。

 

特に動いてこないのでワルスラへ進化2点。

 

白米によるブーストのみだったので、カマスを2体並べて再度ワルスラ2点。

 

この時グール覇道触礼亞を2セット抱えたのでワルスラ効果でグールを切る。

 

ハヤブサでブロックされ、返しのリバイヴからのガンヴィでワルスラを破壊されるもこちらも触礼亞グール覇道。

 

爆砕とマナクラを踏み、唯一の赤マナとカマスを持って行かれる。

 

グールが2体帰ってきてEXターン。

 

G・W・Dを置いてもう一度触礼亞覇道。カマスのおまけ付き。

 

覇道をハヤブサでブロックされ、最後の盾からサイレントスパークを踏み、再度EXターン。さすがに受けはなく勝ち。

 

 

 

6戦目:赤青剣○(フィアさん)

後攻。オボロスタートされ、返しにグレンニャー。ここで触礼亞グール覇道バルチュリスが揃う。

祈りを込めてターンを返すもチャージのみで何も無し。

上からトゲガニルで相手トリガー無し。

 

7戦目:赤青白剣○(むらみんさん)

後攻。

 

鬼面を貼り、お互いカマススタートでのにらみ合い。

 

お互い盤面を取り合い、数ターン経過。

 

こちらはカマスを複数並べ、いよいよ完全に硬直してきたところでメメントが登場。

 

そして案の定ボーダーも登場。

 

カマスを殴られるが、そこをテンサイ・ジャニットで華麗に回避。

 

カマス同士相討ちを取られるがバルチュリスもなく、カマス全滅を阻止しつつターンが帰ってくる。

 

カマスを再配置し、逆にG・W・Dで相手の盤面を破壊。ここで触礼亞グール覇道が揃う。

 

展開されるもカマスがいなくなった盤面に勝利の方程式を叩き込み、勝利。

 

https://twitter.com/kairen401/status/993036738967683074?s=19

 

全体通してカードパワーも申し分なく、剣にも負けず劣らずの理不尽を叩きつけられる優秀なデッキだと思います。

 

今後"覇道"以外の踏み倒し候補が増えてくれることを祈ってます。

 

バルチュリスの採用について

ワン公さんがGPの時点で採用していたGTを今回はバルチュリスにしておりました。

理由としてはGTは腐るときはとことん腐ってしまうこと。触礼亞グール覇道の3キル率を上げるためです。自由枠だと思うので、環境次第でスイッチしていけると良いと思います。

 

 

 

4月29日(日)デュエマフェス

1店舗目

参加人数:17人

対戦形式:トーナメントエリミネーションマッチ

制限時間:40分

使用デッキ:HGTVV-8

1戦目:ジョーカーズ○×○

2戦目:アナシャコ○○

3戦目:ドロマーハンデス○×○

4戦目:ゲイルヴェスパー○○

5戦目:赤黒ドルマゲデッゾ○××

 

2店舗目

参加人数:36人

対戦形式:スイスドローマッチ

制限時間:30分

使用デッキ:HGTVV-8

1戦目:ジョーカーズ○○

2戦目:アナシャコ○○

3戦目:赤黒バイク○○

4戦目:ジョーカーズ○××

5戦目:赤黒剣×○○

 

 

八口ーマッワ海蓮店

隙有自分語

皆様ごきげんよう。kairenです。

 

先日行われた試験に無事合格し、晴れて「デュエル・マスターズ認定Lv1.ブロンズジャッジ」となりました。

 

今後よりいっそうデュエルマスターズの発展に貢献するべく精進して参ります。

 

 

おもちゃのご紹介

 

デュエル・マスターズには様々なフォーマットがあります。

 

一番メジャーな「殿堂」

 

最近公式が推している「2ブロック」

 

お手軽簡単なトッキュー8」「パックドラフト」

 

他にも「EDH」をはじめとする非公式なフォーマットが多数存在します。

 

今回紹介するのは「マルチプル」というフォーマットになります。

 

マルチプルって?

まずはこちらをご覧いただきたい。

 

デュエマ対戦動画による日本語リハビリ教室 魔剤のマルチプルデュエル - ニコニコ動画

 

「タワー」というフォーマットの発展系で、全プレイヤー共有の山札が複数存在し、墓地は共有となります。

 

動画中の山は投稿者であるサードさんの身内の方々によって無造作に作られたまさにオモチャと言うにふさわしいものだと思います。

 

こんな楽しそうなのは作るしかないな!

 

そして完成したのがこちら
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第二の「マルチプル」です。

 

「マルチプルVer.Ka」

2018.4.27日現在、日リ教の皆様が所持している「オリジナル」と異なる点は

カードプールを作為的に調整している。

ということです。

 

文明やコスト、カードタイプのバランスを考え、それとなくバランス良く構築しています。

 

 まあ、枚数が枚数なんでそれを実感できる機会はほぼありませんが。

 

環境に疲れたあなたにぴったりのぬるまゆを提供します。

 

なにが面白いのか

カードプールが膨大すぎて、なにが起こるかわからない。

トップを捲るたびになんだこれは!?となるビックリ箱。

とりあえずみんなも家のストレージで眠ってる

懐かしの思い出カードや新弾の強そうで今一歩足りないカードなんか使ってたのしく盛り上がりましょう。

 

遍歴

Ver.1.00~

あんまりにもパワーカード過ぎる奴等がドカ盛りだった頃。

ババンバンバンを使い回せばマナが300越えるとかザラ。ギュウジンマルを天才シンパシー無しで召喚したりする。知識の包囲網、ギュウジンマル。サスペンス召喚。除去をサスペンスにぶつけまくってEΩでCipを使い回して全てを焼き尽くす。など、アバレが過ぎた頃。

ゼニス握ったもん勝ち過ぎて無事禁止に。

 

Ver.2.00~

ゴッド・ノヴァ、もとい無色カードが想像以上に邪魔で、カードパワーもあんまり高くないからという理由で大幅解雇。

エレクトログライドが手打ちした呪文をもう一回打つのが強すぎた。

 

 

Ver.3.00

革命チェンジを導入。

あんまり使い回しするとゲームが楽しくなくなるかと思い、試験段階にとどめる。

マルヴァーツがおそらく最強。

 

Ver.4.00~

NeoクリーチャーやJ・O・Eを導入。

コントロール合戦になるとつまらないので、積極的に殴ることでアドをとれるカードを大量に採用した。