海蓮航海日誌

デュエマ関係とか、適当な雑記など。

青白ミラダンテXIIについて

ミラダンテXIIを使うならNEXバルキリー、というのが一般的な意見となってきている気がする今日この頃。スクランマナロという強力なサブプランを搭載できるこのデッキは確かに強力です。

でも、それとは別のアプローチでミラダンテXIIを使い環境に食い入ることはできないだろうか。と考え、青白ミラダンテXIIという形にたどり着きました。

たまにCSで入賞してることもあるし、ポテンシャルは高いと思います。

需要があるかはわからないですが、解説していきたいと思います。


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時の法皇 ミラダンテXII
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デッキの主役。cipによる呪文の踏み倒しor1ドロー内蔵。F革命でコスト7以下の召喚を封じる効果持ち。F革命は発動さえすれば、相手の動きを大きく制限でき、あわよくばエクストラターンを得る強力な効果です。コスト5以下の光の呪文を踏み倒す効果も強力で、超次元呪文、龍印、ヘブンズフォース、湧水の光陣などによる展開、ジャッジメントタイム、ファイナルストップによる更なるロックと、制圧力をさらに強いものにしてくれます。もし、手札に呪文がなくても、ドローする効果があるので、確実にアドバンテージを稼いでくれます。

それに、唱えるのは任意効果なので、純粋にハンドがほしい時など、柔軟に動けます。

が、唱えない際のドローは強制なので、そこをお忘れなく。

 

革命龍程式 シリンダ


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このデッキのメインエンジン。cipに強力なドロー効果、革命2による強力な防御効果。イケメンです。

革命チェンジ先がいなくても、とりあえず出しておくだけでアドバンテージがとれます。

バスターやデッドゾーンなど、T・ブレイカーが多い環境であれば、簡単にロック効果も発動するので、自衛カードとしてはとても優秀です。コストが5なので、サイバー・チューンなどで落として湧水の光陣で引っ張りあげる動きが可能です。

 

斬隠蒼頭龍 バイケン


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ハンデス対策、およびサブエンジン担当。

旧世代型のマッドネス。その場合はバウンス効果持ちに。

ハンデスしてくるデッキにはこれを引き込めれば、まず負けることは少ないです。

不用意なハンデスに投げつけて、ミラダンテXIIへ革命チェンジすることで、再度相手のハンデスへの対策として活躍してくれます。バイバイケン。

最悪の場合は素出しして、革命チェンジのもとにできないこともないコストなので、考えておくのも大事です。

 

サイバー・チューン


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潤滑油と防御トリガー担当。

Sトリガーで発動すればバイケン射出装置に。素打ちすれば手札の調整と湧水の光陣への布石を打ってくれる便利屋。

 

タイム3 シド


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煽り担当。適度なカードパワーのあるカード。

初動になったり、ジョバンニへの回答になったりする。パワーが4000なので強気に殴っていくことも出きる。各種ホール呪文の発動を遅延できるので、幅広いデッキに負荷をかけられる。

 

超次元シャイニー・ホール


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ミラダンテXIIで射出できる札その1。

相手の踏み倒しメタを除去するための札。

エンターテイナー以外はこれから時空の不滅ギャラクシーを投げつければいい。

タップする効果が他のホールに見劣りするが、選択肢の狭いこのデッキでは強力。取り合えずBAGOOONかチャクラ投げておけば牽制になる。

 

超次元ドラヴィタ・ホール
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ミラダンテXIIで射出できる札その2。

このデッキでは回収できる札が賢者の紋章、サイバー・チューン、魂と記憶の盾の三種類。サイバー・チューンで落とした賢者の紋章を拾うのが主な役目。魂と記憶の盾を連打するインチキムーブも強い。シャイニー・ホールでもカードパワーはほぼ変わりないが、向こうのタップ効果が腐りやすいのに対して、こちらは高い確率で微量であれアドを稼げるので、両方採用になった。

 

湧水の光陣

 

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ミラダンテXIIで射出できる札その3。

ほぼ万能カード。サイバー・チューンさえ打ててればどのタイミングで唱えても強い。

基本的にはシリンダを釣り上げてチェンジの布石にするのが役目。トリガーで唱えてシリンダを釣り上げればタイミングによってはホーリーのようなカードになる。

詰める時にミラダンテXIIで唱えて、シャッフを釣り上げるとラフルルの様な動きができる。

 

音階の精霊龍 コルティオール


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ミラダンテXIIのロックを貫通できるトリガー。湧水や賢者の紋章に頼りすぎると、ファイナル・ストップやラフルル、シャッフで突然の事故死を起こす場合がある。というか、少なくない。少しでそれらの可能性を回避するため、ミラーに打ち勝つために採用。サソリスの罠の超人と同じく、踏ませることを前提に採用している札なので、トップの弱体化は仕方がないものとする。最近では場がすっからかんにされてから殴られることも減ってきたように感じられるので、シドなどかいる場合があることで、思ったより強いです。

 

魂と記憶の盾

 


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この色では貴重な軽量確定除去。

オリオティス・ジャッジは自分の盤面も平気で吹き飛ばしてしまうので使いづらかったので、こちらを採用。

一番嫌いなエンターテイナーを早期に除去できるほぼ唯一の札。ですが、少し遅くても、エターナル・スパーク系を数枚入れておいた方が踏ませる期待値も含めて強いように感じました。

 

大音卿カラフルベル

 

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サブルートの切り札。ボルドギ、エンターテイナーを無視する破壊不可になる効果が尋常じゃなく強力で、ミラダンテでは突撃できない場面でビートダウンの選択肢がとれます。 

 

虹彩奪取 アクロパッド

 


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 初動、あるとかなり試合運びが楽になる。

タイム1ドレミと悩みましたが、タイトリ勝利リュウセイを無視して動けるようになることと、あわよくばシリンダを早期に召喚できる点が強いかと思い採用。

 

奇天烈シャッフ


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ファイナルストップの代理兼序盤の守り担当。

ファイナルストップと違い、青い生き物なので採用。殴り返しもできる。コマンドなのでレッドゾーンXのcip、ドキンダムX禁断解放で置かれた封印を低コストで剥がせるのが強み。正直ここをジェイスにして、別枠でファイナルストップをいれた方が強い気がする。

 

賢者の紋章

 


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最強の受けカード。これが手札にあればまずひと安心。ちまたではジェイスで確実に当てる構築が流行ってるみたいですね。

ただ、前述の通り、このカードだけに頼りすぎると呪文封じ1発で詰みになる可能性があるので注意が必要です。 

革命チェンジしたミラダンテXIIで唱えると、成功すればミラダンテXIIの攻撃が止まります。何かの役にたつかもしれないプレイですので、覚えておいてもらいたいですね。 

 

 

ここまでだらだらと書きましたが、エマジェンとかラフルル採用した形もありますし、そちらの型は今後研究していきます。

 

お読みいただき、ありがとうございました。