海蓮航海日誌

デュエマ関係とか、適当な雑記など。

我往くは"覇道"の彼方

2018.5.5

仙台CS前日、目を覚ましてすぐ大河原CSの受付を終え、映画見て公認の大会で紙をしばこうかなどと考えて家を出ようとしていたその時、ケータイが鳴った。

 友人のらなきくんからだった。

 

「オボロカゲロウ貸してくれませんか?」

 

2ブロック環境にかまけすぎてて殿堂環境についてまったく理解の追い付いていなかった僕は(剣でも握るのかな?)ぐらいにしか考えていなかった。

 

後5分で家を出なければ安室透の夢女子になれないってのにと焦りながらも秒で見つけて家を飛び出した。

 

無事夢女子となり、公認店舗へと向かうもらなきくんから「定員埋まってます」との連絡が。

 

GWを舐めきってた裏目が出た。

 

とりあえず前日にまったく紙に触らないのもどうかということで、別の店で遊ぶことに。

 

僕がここ最近握っていた山はVVギガタックジョリー。

シノビメメントによる堅牢な守りと安全な勝利を狙えるこのデッキは、個人的にとても好みでした。

 

が、バルチュリス剣といざ回してみると全然勝てない。

 

初動がなければ話にならず、トリガーにもお祈りしなければならず、押しきられるばかり。

 

次にジョーカーズとも回してみるも大きく有利がつくわけでもなく、この山で本当にいいのか?という疑念が浮かびました。

 

環境にある山だし……と今度は自分がヅョットガン・ヅョラゴンやガンバトラー型のジョーカーズを使用してみる。

 

やはり僕のジョーカーズのセンスは間違っている。ヤッタレニヤゲも、そこからの捲りまも要求されては自信がない。守りも薄くてさながら「相模独創的」。怖くて握れない。

 

これでもう、環境と戦えるデッキが手元に無い事に気がつく。

 

2つのレギュレーションがあるがゆえの弊害だと感じた。

 

調べてみれば、殿堂環境はまた一周して剣が最大母数として返り咲きつつあった。

となればカマスを搭載した山が強いはず。だが、その山を作り、プレイを詰めている時間がない。

 

明日はもう完全に遊びで参加するしかないか。

 

そう諦めかけた時、デッキケースの片隅から一つのデッキが転がり出てきた。

 

 すっかり忘れていた。

 

GP6thの際にチームメンバーだったワン公さんとトールさんが練り、シェアしていた赤青"覇道"。




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もうこのデッキしかない。覚悟を決めた。

 

 2018.5.6

1戦目:ジョーカーズ○(ペン山ペン太郎さん)

 

先攻触礼亞グール"覇道"でヤッタレを破壊しながら2点。EXターンでトゲガニルを出し、蘇生してきたグールで2点。返しにヤッタレ×2をプレイされるも。上からG・W・D。

 

 

2戦目:ハイブリッドジョーカーズ(ガイアさん)× 

 

超次元がハンデスだったので先攻でG・W・Dをマナに置く。

ジョジョジョ、ヤッタレ回収。

ジョーカーズやんけ😠💢

トップは覇道。

すでにハンドに覇道とグールが見えていたので、触礼亞一枚で勝てると確信。

カマス以外唯一の青単色のプラチナを置いてカマスをプレイ。

 

相手、ヤッタレニヤゲ。

ホーリー

パーリ騎士

ホーリー

 

これはワンチャンスある!

 

トップドロー触礼亞で勝ち!


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うんまぁ、そうだろうね。

チャージエンド。

 

パーリ騎士、ちょこっとハウス。エンド。

 

キタキタキタキタ!

ドロー!


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あっ……

 

チャージエンド。

 

ダンガンオー、5点!


BOYS AND MEN - 「進化理論」MV - YouTube

 (1分2秒辺りからどうぞ)


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ここまでトリガー見え無し。

 

さすがに触礼亞とクロックかトゲガニルで返せるでしょ。

 

 

 

 

 


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3戦目:ジャバランガループ○

先攻。

 

早々に決着をつけるため、鬼面城を展開。

 

グールと触礼亞がハンドに溢れるも覇道が引けないままずるずるとターンが進む。

 

7ターン目、前のターンにワルスラで入れた2点で出てきたギリガザミをG・W・Dで処理して1点入れたところでようやく1枚目の覇道が見える。

 

が、ここでガデス😇

 

ムカデドゥポイズで墓地を肥やされるが、ザビミラが1枚のみ、インザラブも見えない。

 

相手がループへの突入方法を理解しているかの戦いに。

 

相手山残り3枚。

 

バトルゾーンには ムカデジャバランガジャバランガ。

 

ターン終了時処理。

 

ムカデ、ジャバランガ破壊。

 

ストック9コス2回、8コス2回。

 

終わったな~。

 

ジャバランガ破壊、8コス追加1回&消費1回。

ムカデ蘇生。ジャバランガ2体蘇生。8コス消費ザビミラ蘇生。ムカデ、ジャバランガ2体破壊。サンダーヴォルグ3体。普通に耐える。相手は処理終了を宣言。

 

なんか勝った。

 

 

 

4戦目:アナシャコ(こめさん)×

後攻。2コスト無し3tグール覇道で攻めるも、打点形成しきれず受けきられて負け。

やはりサルトビバイケンのギミックは苦手。

もともと先攻グレンニャー、 触礼亞グール覇道バルチュリスでなんとかなるような対面なので割りきり。

 

 

5戦目:5Cランデス?(ゆださん)

先攻。

鬼面城を張り、エメラルを召喚。

 

特に動いてこないのでワルスラへ進化2点。

 

白米によるブーストのみだったので、カマスを2体並べて再度ワルスラ2点。

 

この時グール覇道触礼亞を2セット抱えたのでワルスラ効果でグールを切る。

 

ハヤブサでブロックされ、返しのリバイヴからのガンヴィでワルスラを破壊されるもこちらも触礼亞グール覇道。

 

爆砕とマナクラを踏み、唯一の赤マナとカマスを持って行かれる。

 

グールが2体帰ってきてEXターン。

 

G・W・Dを置いてもう一度触礼亞覇道。カマスのおまけ付き。

 

覇道をハヤブサでブロックされ、最後の盾からサイレントスパークを踏み、再度EXターン。さすがに受けはなく勝ち。

 

 

 

6戦目:赤青剣○(フィアさん)

後攻。オボロスタートされ、返しにグレンニャー。ここで触礼亞グール覇道バルチュリスが揃う。

祈りを込めてターンを返すもチャージのみで何も無し。

上からトゲガニルで相手トリガー無し。

 

7戦目:赤青白剣○(むらみんさん)

後攻。

 

鬼面を貼り、お互いカマススタートでのにらみ合い。

 

お互い盤面を取り合い、数ターン経過。

 

こちらはカマスを複数並べ、いよいよ完全に硬直してきたところでメメントが登場。

 

そして案の定ボーダーも登場。

 

カマスを殴られるが、そこをテンサイ・ジャニットで華麗に回避。

 

カマス同士相討ちを取られるがバルチュリスもなく、カマス全滅を阻止しつつターンが帰ってくる。

 

カマスを再配置し、逆にG・W・Dで相手の盤面を破壊。ここで触礼亞グール覇道が揃う。

 

展開されるもカマスがいなくなった盤面に勝利の方程式を叩き込み、勝利。

 

https://twitter.com/kairen401/status/993036738967683074?s=19

 

全体通してカードパワーも申し分なく、剣にも負けず劣らずの理不尽を叩きつけられる優秀なデッキだと思います。

 

今後"覇道"以外の踏み倒し候補が増えてくれることを祈ってます。

 

バルチュリスの採用について

ワン公さんがGPの時点で採用していたGTを今回はバルチュリスにしておりました。

理由としてはGTは腐るときはとことん腐ってしまうこと。触礼亞グール覇道の3キル率を上げるためです。自由枠だと思うので、環境次第でスイッチしていけると良いと思います。